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家族滞在ビザの在留期間更新が許可されました│熊本県内在住│台湾ご出身のお客様
先日、熊本県内のTSMC(JASM)サプライヤー企業様で就労する台湾ご出身のお客様からご依頼いただいた、配偶者様の在留資格「家族滞在」の在留期間更新申請が無事に許可されました。 更新が無事に許可され、弊所としましても安堵いたしました。 「家族滞在」ビザの更新審査では、扶養者となる方の日本での在留状況が非常に重要となります。具体的には、収入の安定性、納税状況、社会保険への加入・適切な納付状況などが厳しく確認されます。 これらは「家族を扶養できる体制が整っているか」を判断する重要なポイントであり、不備がある場合には審査が長期化したり、追加資料が求められることもございます。 弊所では、必要に応じて、扶養状況の説明や必要書類の整理、理由書案の作成など、審査で重視される観点を踏まえながら丁寧にサポートしております。 ご家族の帯同や更新手続きにご不安がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。 現在、弊所では、地元熊本の企業様やTSMCの熊本進出に伴う複数のサプライヤー台湾企業様を中心に、在留資格に関するサポートのご依頼を継続的にいただいております。...


家族滞在ビザの在留期間更新申請を行いました│熊本県内在住│台湾ご出身のお客様
先日熊本県内のTSMC(JASM)サプライヤー企業様で就労する台湾ご出身のお客様からご依頼いただいた、配偶者様の在留資格「家族滞在」の在留期間更新申請を行いました。 「家族滞在」ビザの更新審査では、ご本人様の在留状況だけでなく、扶養者となる方の日本での在留状況が非常に重要となります。具体的には、収入の安定性、納税状況、社会保険への加入・適切な納付状況などが厳しく確認されます。 これらは「家族を扶養できる体制が整っているか」を判断する重要なポイントであり、不備がある場合には審査が長期化したり、追加資料が求められることもございます。 弊所では、必要に応じて、扶養状況の説明や必要書類の整理、理由書案の作成など、審査で重視される観点を踏まえながら丁寧にサポートしております。 ご家族の帯同や更新手続きにご不安がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。 現在、弊所では、地元熊本の企業様やTSMCの熊本進出に伴う複数のサプライヤー台湾企業様を中心に、在留資格に関するサポートのご依頼を継続的にいただいております。 弊所では、エンジニア職に限らず、通訳・翻訳、人事


国籍取得が認められました│配偶者等ビザから国籍取得まで伴走
先日、お子様の日本国籍再取得の申請をサポートさせていただいたご家族より、無事に国籍取得が認められたとのご報告をいただきました。 海外にお住まいの頃にご相談をいただき、ご家族の日本への移住に伴う「日本人の配偶者等」ビザの認定申請サポートから、今回の国籍再取得のお手続きまで、長期にわたって伴走させていただきました。 無事にお子様の日本国籍取得が実現し、お客様からもお喜びのご報告をいただき、私も大変嬉しく思っております。 海外にお住まいのご家族が日本への移住を検討される際には、ビザの取得だけでなく、お子様の国籍の取扱いについても早い段階からご相談いただくことで、将来を見据えたスムーズな手続きが可能になります。 今回のご家族も、移住前のご相談の時点から長期的な見通しを持ってお手続きを進めてこられたことが、今回の結果につながったのではないかと感じております。 【弊所のサポート内容】 弊所では、外国籍のお客様の在留資格申請サポートを中心に、各種業務を承っております。外国人雇用に伴う就労ビザ、国際結婚に伴う配偶者ビザ、永住許可申請など、お気軽にご相談ください。


在留資格変更が無事許可されました│「特定活動(ワーキングホリデー)」から「技術・人文知識・国際業務」へ│熊本県内IT企業様
先日申請した、熊本県内のIT企業様における新入社員様の在留資格変更申請(「特定活動(ワーキングホリデー)」から「技術・人文知識・国際業務」への変更)が許可されました。 無事に許可が下り、安心いたしました。 「技術・人文知識・国際業務」への在留資格変更に際しては、大学等で修得した知識と就職後に従事する業務との関連性が求められます。また、業務の必要性や業務量についても丁寧に説明する必要があります。 外国人を採用する際には、内定後に在留資格の要件を満たせないという事態が生じないよう、事前に在留資格の要件を十分ご確認いただく必要があります。 弊所では、就労ビザの申請サポートを行うとともに、外国人の雇用にあたっての在留資格のアドバイスを行っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。 The application we recently submitted for a change of residence status for a new employee at an IT company in Kumamoto Prefecture (from "D


日本人の配偶者等ビザ(実子としての認定申請)のご依頼をいただきました
この度、日本人の実子としての「日本人の配偶者等」ビザの在留資格認定証明書交付申請サポートについてご依頼をいただきました。 「日本人の配偶者等」ビザには、日本人の配偶者としての類型のほか、日本人の実子としての類型もあり、それぞれ審査上重視される点や必要書類が異なります。 配偶者としてのケースでは婚姻の実体に関する説明が求められる一方、実子としてのケースでは、親子関係を証明する戸籍謄本・出生証明書等の資料が中心となる等、個別の状況に応じた丁寧な対応が必要となります。 弊所の在留資格のサポートにつきましては、それぞれのお客様のご事情に応じて、必要書類のご案内や説明資料の作成支援を行っております。 弊所では、就労ビザ、配偶者ビザから永住許可申請に至るまで、各種在留資格手続きを幅広くサポートしておりますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。 【We received a request for a Spouse or Child of a Japanese National (application for a certificate of elig


家族滞在ビザの在留期間更新サポートのご依頼をいただきました│熊本県菊池郡のJASMサプライヤー企業様
弊所クライアント企業様である熊本県菊池郡のJASMサプライヤー企業様より、社員様のご家族の「家族滞在」ビザの更新申請サポートのご依頼をいただきました。 引き続き、弊所へご依頼をいただき、誠にありがとうございます。 「家族滞在」ビザの更新では、ご本人様の在留状況に加え、扶養者となる社員様ご本人の収入や納税状況等についても審査対象となりますので、ご注意ください。 弊所では、台湾のTSMC(JASM)サプライヤー企業の日本法人様からのご依頼を継続的にいただいており、在留資格認定証明書交付申請、在留資格変更申請、在留期間更新申請など、各種手続きに幅広く対応しております。 対象となる社員様も、エンジニア職に限らず、人事・総務・経理といった事務職まで多岐にわたります。 また、社員様お一人おひとりだけでなく、ご家族の帯同に伴う「家族滞在」ビザの申請・更新まで一貫してサポートできる点も、弊所にご依頼いただく企業様に安心いただけているポイントかと感じております。 就労ビザから永住許可申請に至るまで、各種在留資格手続きを幅広くサポートしておりますので、どうぞお気軽に


在留資格認定証明書交付申請サポートのご依頼をいただきました│熊本県内TSMC(JASM)サプライヤー企業様(技術・人文知識・国際業務)
熊本県に進出したTSMC(JASM)サプライヤー企業の日本法人様より、台湾等ご出身のエンジニア社員及び通訳・翻訳業務に従事する社員の入社に伴う、就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)の在留資格認定証明書交付申請サポートのご依頼をいただきました。 弊所へお声がけをいただき、誠にありがとうございます。 「技術・人文知識・国際業務」ビザでは、大学等での専攻内容や実務経験、保有資格と、従事予定の業務との関連性が重要な審査ポイントとなります。 また、高度な専門性を必要とする在留資格であるため、単純作業への従事は認められていません。 加えて、就労ビザ全般に共通する点として、雇用の必要性、業務量、受入企業の安定性・継続性、適正な雇用条件についても丁寧に説明することが求められます。 弊所では、企業様・社員様それぞれへの丁寧なヒアリングを通じて、適切な在留資格のご案内から必要書類の準備、理由書案の作成まで一貫してサポートし、スムーズな申請につなげてまいります。 TSMC(JASM)の熊本進出に伴い、これまでも複数のサプライヤー台湾企業様より、エンジニア職


国籍再取得の届出が受理されました│海外から熊本へ移住されたご家族のお子様をサポート│熊本県
昨年、日本人の配偶者等ビザを取得し、熊本へ移住されたご家族のお子様の日本国籍の再取得の申請を行われ、本日無事に申請が受理されました。 海外在住中にご相談をいただき、日本人の配偶者等ビザの認定申請サポートから今回の国籍再取得のお手続きまでをサポートさせていただき、本日を迎えることができました。 ご入国前から申請に至るまで、法務局の担当者様とのやり取りや、先月行われた事前相談への同席など、継続的にサポートさせていただきました。 申請はご本人様申請となりますので、在留資格申請のような取次等は行うことはできませんが、本日無事に申請が受理され、安心いたしました。 【Application for regaining nationality has been accepted | Supporting the child of a family who emigrated to Kumamoto | Kumamoto Prefecture 】 Last year, a family who had obtained a spouse visa for a J


日本人の配偶者等ビザ認定申請のご依頼をいただきました│熊本移住予定のアメリカ国籍のお客様
この度、アメリカから熊本への移住を予定されているお客様より、「日本人の配偶者等」ビザの在留資格認定証明書交付申請サポートについてご依頼をいただきました。 今回の日本への短期のご滞在期間中にお打ち合わせをさせていただき、日本滞在中に日本国内で必要な書類を、ご帰国後に母国で必要な書類をそれぞれご準備いただき、日本国内にお住まいのご親族に申請代理人となっていただく形で申請を進めることとなりました。 日本人の配偶者ビザ申請では、これまでの結婚生活の状況や日本での滞在費の支弁に関する説明など、提出すべき資料や説明事項が多岐にわたります。 「日本人の配偶者等」ビザの審査は、ケースごとに事情が異なり、画一的な対応では不十分なことが多いため、丁寧なヒアリングと的確な書類準備が求められます。 弊所では、それぞれのお客様のご事情に応じて、必要書類のご案内や説明資料の作成支援を行っております。 国際結婚に伴う配偶者ビザの申請はもちろん、その他の在留資格の取得に関しても、何から始めてよいか分からないという方にも、親切かつ丁寧にサポートを行っています。...


在留資格変更許可申請を行いました│ワーキングホリデーから技術・人文知識・国際業務へ│熊本県内IT企業様
先日ご依頼をいただきました熊本県内のIT企業様における新入社員様の「技術・人文知識・国際業務」への在留資格変更許可申請申請を行いました。 無事に変更が許可されることを心より願っております。 「技術・人文知識・国際業務」への変更に際しては、内定者が大学等で修得した知識と就職後に従事する業務との関連性が重要となります。 今回は「特定活動(ワーキングホリデー)」からの変更でありましたので、国籍によっては変更ができない場合もあり、注意が必要となります。 変更が認められている国籍の方でしたので、無事に申請をすることができました。 その他、各在留資格には様々な要件がございます。 外国人を採用する場合には在留資格の要件につきましても十分ご注意下さい。 就労ビザから身分系のビザ、永住許可等の在留資格申請をサポートしておりますので、お気軽にご相談下さいませ。 【Application for Change of Residence Status Submitted | From Working Holiday Visa to Engineer/Specialist


在留期間更新申請を行いました│熊本市内のTSMC(JASM)サプライヤー企業様の経理・会計業務社員様
熊本市内にあるTSMCのサプライヤー企業(台湾企業の日本法人)である弊所のクライアント企業様の経理・会計業務に携わる社員様の「技術・人文知識・国際業務」ビザの在留期間更新申請を行いました。無事に更新が許可されることを心より願っております。 当事務所では、今回の企業様を含め、熊本に進出された複数のTSMCサプライヤー企業様より継続的に在留資格申請のご依頼をいただいております。日本で活躍される外国籍技術者の皆様が、安心して就労を継続できるよう、引き続き丁寧かつ的確なサポートに努めてまいります。 通訳・翻訳や人事・総務・経理などのバックオフィス業務に従事される社員様、エンジニア等の技術職の社員様の在留資格手続きにも対応しており、社員様のご家族の帯同に伴う「家族滞在」ビザの申請についてもサポートしております。 【就労ビザの更新手続きにおける注意点】 在留資格の更新申請は、初回の認定申請とは異なり、日本国内での活動実績が重視される点に注意が必要です。 特に以下のようなポイントが審査において重要視されます。 ・雇用契約が継続されているかどうか...


就労ビザ「技術・人文知識・国際業務」が認定|山口県企業様へ採用予定の外国人技術者様
先月申請しました、山口県内の企業様に採用内定したベトナム国籍の新入社員様の就労ビザ(在留資格「技術・人文知識・国際業務」)が、このたび無事に認定されました。 在留資格「技術・人文知識・国際業務」では、大学等で修得した専門知識、または10年以上の実務経験と、就労後に従事する業務との関連性が求められます。 さらに、それらの知識・経験を活かした専門的業務に従事することが前提とされており、採用企業様におかれましても、適格性の確認が重要なポイントとなります。 また、企業側がどのような理由で外国人材を必要としているのか、業務内容や業務量の説明、配置の必要性などを丁寧に示すことも審査において重要です。 今回は申請後はスムーズに審査が進み、想定よりも早く、無事に在留資格認定証明書の交付に至りました。 ご紹介くださった熊本市内の弊所クライアント企業様も認定結果を大変喜んでくださり、弊所といたしましても心より安堵いたしました。 現在、弊所では、地元熊本の企業様やTSMCの熊本進出に伴う複数のサプライヤー台湾企業様を中心に、在留資格に関するサポートのご依頼を継続的にい


在留資格変更許可申請サポート│技術・人文知識・国際業務│熊本県IT企業様
熊本県内のIT企業様より、ドイツ国籍の新入社員様の在留資格変更申請サポートのご依頼をいただきました。 弊所をリピートでご利用いただき、誠にありがとうございます。 技術・人文知識・国際業務ビザにおいては、大学等での専攻科目や実務経験(一定の業務に関しては保有資格)と従事業務との関連性が重要です。就労ビザへの在留資格変更に際しては、この関連性について丁寧に説明する必要があります。 また、就労ビザ全般に共通して、雇用の必要性や業務量、事業の安定性などについても、きちんと説明することが求められます。 弊所では、これらの点を踏まえたうえで、お客様に十分なヒアリングを行い、最適な在留資格をご案内いたします。また、スムーズに申請準備が進むよう、全力でサポートさせていただきます。 We received a request from a IT company in Kumamoto Prefecture to support the application for change of residence status for a German new emplo


TSMC(JASM)関連サプライヤー企業・台湾籍社員の在留期間更新が許可|初回更新で3年取得|熊本県菊池郡
先日、熊本県菊池郡にある台湾企業の日本法人様(TSMC(JASM)関連のサプライヤー企業様)よりご依頼をいただきました、同社にお勤めの台湾出身の営業・企画・管理等ミドルオフィス業務に従事する社員様の「技術・人文知識・国際業務」ビザの在留期間更新申請が無事に許可されました。 今回が初回更新申請でしたが、在留期間が「1年」から「3年」への伸長も認められ、嬉しく思っております。 外国籍社員様の在留が安定することは、企業様にとっても安心して組織運営を行う上で大きなメリットとなります。 また、6月14日より特定在留カードの運用が開始されるとともに、在留カードのデザインも新しいものへ変更されました。 今回のお客様は特定在留カードの申出はされていませんが、交付された在留カードは新デザインとなっており、私自身も初めて実物を拝見しました。見た目の印象も変わり、とても新鮮に感じました。 現在、TSMCの熊本進出に伴い、複数のサプライヤー企業様より、在留資格に関するご相談・ご依頼を継続的にいただいております。 弊所では、エンジニア職に限らず、通訳・翻訳、人事・総務・経


在留資格「技術・人文知識・国際業務」からの永住許可申請のご依頼│熊本県のお客様
熊本県内にお住まいのカナダ国籍のお客様より、永住許可申請のサポートのご依頼をいただきました。 この度は、弊所にご依頼いただき誠にありがとうございます。 今回ご依頼いただいたお客様は、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格から永住許可を申請されるケースです。 この在留資格をお持ちの方が永住許可を申請する場合、(高度専門職のポイント制による特例を除き)原則として10年以上の継続した日本での居住が求められます。 また、その他の要件についても、他の在留資格と同様に、安定した収入や生活基盤、納税状況など、法務省が定める「永住許可に関するガイドライン」に沿った適正な在留状況であることが求められます。 永住許可申請 permanent residence(行政書士井上井上慎一郎事務所) フルサポートのご依頼をいただきましたので、必要書類のご案内から役所の各種証明書の収集、申請書類の作成、提出、審査期間中の入管対応まで、永住許可取得に向けてスムーズにお手続きが進むよう全力でサポートいたします。 弊所では、就労ビザ、配偶者ビザ、永住許可申請をはじめとする各種在留資


【2026年6月14日運用開始】特定在留カード(マイナンバーカード一体化)の概要と実務上のポイント
2026年6月14日から、外国人の方を対象とした「特定在留カード」の運用が開始される予定です。 特定在留カードとは、在留カードとマイナンバーカードの機能を一体化したカードであり、希望する方が申請により取得できる制度です。 この制度により、在留情報とマイナンバーカード情報の連携が図られ、外国人の方の利便性向上や行政手続の効率化が期待されています。 今回は、現時点で公表されている内容をもとに、制度の概要と企業担当者の方が押さえておきたい実務上のポイントをご紹介いたします。 1.特定在留カードとは 特定在留カードは、在留カードとマイナンバーカードを一体化したカードです。 従来は、 ・在留カード(出入国在留管理庁が交付) ・マイナンバーカード(市区町村が交付) の2枚を別々に所持する必要がありましたが、希望者は1枚のカードに集約することができるようになります。 なお、本制度の利用は任意であり、従来どおり在留カードとマイナンバーカードを別々に所持することも可能です。 2.手続きが発生する主なタイミング 特定在留カードの申請は、主に次のような手続きと併せて行


配偶者ビザ更新申請サポートを受任しました│熊本県内のお客様
熊本県南にお住まいのお客様より「日本人の配偶者等」の在留期間更新手続きのご依頼をいただきました。以前にもご依頼いただいたお客様からのリピートでのご依頼となり、心より感謝申し上げます。 在留資格の更新申請においては、現在の在留状況が在留資格の活動内容と合致しているかが審査の重要なポイントとなります。 配偶者ビザにおいては、特に以下の点が重要となります。 ・実態を伴う婚姻関係が継続していること ・税金や社会保険料の適正な納付状況 ・過去の在留中に不法・不良な行為がないこと これらの条件を含めて、適切な在留活動を行っているかどうかが、更新許可の可否や、許可される在留期間にも大きく影響します。 当事務所では、今回のお客様についても、必要書類のご案内から申請書類の作成・提出、審査期間中の入管対応まで、全力でサポートいたします。 就労ビザ、配偶者ビザ、永住許可など各種在留資格手続きや、外国人雇用に関するご相談も承っております。 初回のご相談は無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。 【I received a request from a cust


就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)の在留資格認定証明書交付申請を行いました│山口県内の企業様への内定ベトナム人社員様
先日申請サポートをご依頼をいただいた山口県内の企業様のベトナム国籍の社員様のご入社に伴う就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)の在留資格認定証明書交付申請を行いました。 「技術・人文知識・国際業務」ビザは高度な専門性を必要とする在留資格であり、大学等での専攻内容や実務経験、保有資格と、従事予定の業務との関連性が重要となります。 弊所では、申請にあたって必要となる資料の洗い出し、状況に応じた説明資料の作成や追加資料の対応まで丁寧にサポートし、少しでもスムーズに審査が進むよう努めております。 無事に認定が許可されますことを心より願っております。 現在、弊所では、地元熊本の企業様ならびにTSMCの熊本進出に伴う複数のサプライヤー台湾企業様を中心に、在留資格に関するサポートのご依頼を継続的にいただいております。 また、熊本県外の企業様や遠方のお客様からのご相談にも、オンライン面談やオンライン申請を活用して対応しております。 弊所では、エンジニア職に限らず、通訳・翻訳、人事・総務・経理などの事務系職種に従事される社員様の在留資格手続きにも対応しており、ご家族


技術・人文知識・国際業務ビザの在留期間更新申請を行いました|JASM関連サプライヤー企業様(熊本県)
熊本県菊池郡にある台湾企業の日本法人様(TSMC関連のサプライヤー企業様)よりご依頼をいただいた台湾ご出身ののミドルオフィス社員の方の「技術・人文知識・国際業務」ビザに関する在留期間更新申請を行いました。 「在留期間更新申請」では、最初の「在留資格認定書交付申請」とは審査のポイントが異なり、入国後の日本国内での在留活動実績が重視されます。 主なポイントとしては、下記のとおりです。 ・雇用契約が現在も有効であるか ・実際の業務内容が在留資格の範囲(技術・人文知識・国際業務)に適合しているか ・給与水準や納税状況、社会保険加入等、日本国内において適切に就労、生活しているか ・認定申請時(あるいは前回更新申請時)の内容と大きな乖離がないか また、更新申請の際には、納税状況等の確認のための申請人個人の所得証明書や納税証明書など、認定申請では求められなかった資料が必要となります。 さらに、企業は雇用条件や職務内容を適切に説明できる資料を用意することも重要です。 そのため、企業側のご担当者様には、外国人社員の受け入れ体制やサポート体制の整備に加え、定期的な就


就労ビザ(技人国)が認定されました|熊本県・TSMC(JASM)サプライヤー企業様
先月申請しておりました、熊本県内に所在する弊所クライアントである台湾企業の日本法人様における社員様の就労ビザ(在留資格「技術・人文知識・国際業務」)が、無事に認定されました。 クライアント様は、熊本県内でTSMC(JASM)のサプライヤーとして事業を展開されている台湾企業の日本法人様です。今回は、エンジニアの方の招聘ということで、在留資格認定申請のお手伝いをさせていただきました。 申請後、入管から追加資料の提出指示がありましたが、対応後、速やかに認定が下り、安心いたしました。 在留資格「技術・人文知識・国際業務」では、大学等で修得した専門知識または10年以上の実務経験と、就職後に従事する業務との関連性が求められます。 また、これらの知識や経験を活かした専門的業務に従事することが前提とされています。 あわせて、業務の必要性や業務量についても丁寧に説明することが重要であると考えます。 入管から追加資料の提出を求められるケースもありますが、その際には求められた趣旨を正確に把握したうえで、適切な資料を迅速に準備・提出することが、スムーズな認定につながりま
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