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在留期間更新申請を行いました│熊本市内のTSMC(JASM)サプライヤー企業様の経理・会計業務社員様
熊本市内にあるTSMCのサプライヤー企業(台湾企業の日本法人)である弊所のクライアント企業様の経理・会計業務に携わる社員様の「技術・人文知識・国際業務」ビザの在留期間更新申請を行いました。無事に更新が許可されることを心より願っております。 当事務所では、今回の企業様を含め、熊本に進出された複数のTSMCサプライヤー企業様より継続的に在留資格申請のご依頼をいただいております。日本で活躍される外国籍技術者の皆様が、安心して就労を継続できるよう、引き続き丁寧かつ的確なサポートに努めてまいります。 通訳・翻訳や人事・総務・経理などのバックオフィス業務に従事される社員様、エンジニア等の技術職の社員様の在留資格手続きにも対応しており、社員様のご家族の帯同に伴う「家族滞在」ビザの申請についてもサポートしております。 【就労ビザの更新手続きにおける注意点】 在留資格の更新申請は、初回の認定申請とは異なり、日本国内での活動実績が重視される点に注意が必要です。 特に以下のようなポイントが審査において重要視されます。 ・雇用契約が継続されているかどうか...


就労ビザ「技術・人文知識・国際業務」が認定|山口県企業様へ採用予定の外国人技術者様
先月申請しました、山口県内の企業様に採用内定したベトナム国籍の新入社員様の就労ビザ(在留資格「技術・人文知識・国際業務」)が、このたび無事に認定されました。 在留資格「技術・人文知識・国際業務」では、大学等で修得した専門知識、または10年以上の実務経験と、就労後に従事する業務との関連性が求められます。 さらに、それらの知識・経験を活かした専門的業務に従事することが前提とされており、採用企業様におかれましても、適格性の確認が重要なポイントとなります。 また、企業側がどのような理由で外国人材を必要としているのか、業務内容や業務量の説明、配置の必要性などを丁寧に示すことも審査において重要です。 今回は申請後はスムーズに審査が進み、想定よりも早く、無事に在留資格認定証明書の交付に至りました。 ご紹介くださった熊本市内の弊所クライアント企業様も認定結果を大変喜んでくださり、弊所といたしましても心より安堵いたしました。 現在、弊所では、地元熊本の企業様やTSMCの熊本進出に伴う複数のサプライヤー台湾企業様を中心に、在留資格に関するサポートのご依頼を継続的にい


在留資格変更許可申請サポート│技術・人文知識・国際業務│熊本県IT企業様
熊本県内のIT企業様より、ドイツ国籍の新入社員様の在留資格変更申請サポートのご依頼をいただきました。 弊所をリピートでご利用いただき、誠にありがとうございます。 技術・人文知識・国際業務ビザにおいては、大学等での専攻科目や実務経験(一定の業務に関しては保有資格)と従事業務との関連性が重要です。就労ビザへの在留資格変更に際しては、この関連性について丁寧に説明する必要があります。 また、就労ビザ全般に共通して、雇用の必要性や業務量、事業の安定性などについても、きちんと説明することが求められます。 弊所では、これらの点を踏まえたうえで、お客様に十分なヒアリングを行い、最適な在留資格をご案内いたします。また、スムーズに申請準備が進むよう、全力でサポートさせていただきます。 We received a request from a IT company in Kumamoto Prefecture to support the application for change of residence status for a German new emplo
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