top of page
プロフィール
登録日: 2020年11月20日
記事 (42)
2026年4月16日 ∙ 2 分
会社設立の流れ|これから起業・法人成りする方へ│熊本の行政書士井上慎一郎事務所
はじめに 「会社を作りたいけれど、何から始めればよいのかわからない」このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。 会社設立は、一見すると複雑に思えますが、実際には一定の流れに沿って進めていけば、着実に完了させることができます。 本記事では、会社設立の全体像と注意点をわかりやすく解説いたします。 会社設立の全体の流れ 会社設立は、大きく分けて以下のステップで進みます。 ① 会社の基本事項を決める まずは、会社の土台となる事項を決定します。 商号(会社名) 本店所在地 事業目的 資本金 役員構成 👉 この段階での設計が、今後の経営や税務にも大きく影響します。 ② 定款の作成・認証 会社のルールを定めた「定款」を作成し、公証人の認証を受けます。 電子定款か紙定款かの選択 事業目的の記載方法 将来を見据えた条項設計 👉 設立後のトラブル防止のためにも、非常に重要な工程です。 ③ 資本金の払込み 発起人名義の口座へ資本金を払い込みます。 👉 通帳の写しなど、後の登記で必要な書類もここで準備します。 ④ 登記申請(会社成立) 法務局へ登記申請を行うことで、会社が正式に成立します。 👉...
8
0
2026年4月10日 ∙ 3 分
電子定款 vs 紙定款【2026年版】|費用・手間・おすすめの選び方を行政書士が解説
※本記事は2026年4月1日時点の制度・実務に基づいて解説しています。 1.はじめに 会社設立時に必ず作成する「定款」。この定款には「電子定款」と「紙定款」の2種類があり、どちらを選ぶかによって費用や手間が大きく変わります。 2026年現在も制度自体に大きな変更はなく、実務上の選択基準は安定しています。本記事では、最新の実務状況を踏まえ、電子定款と紙定款の違いと選び方をわかりやすく解説します。 2.電子定款と紙定款の違いとは? (1)電子定款とは PDF形式などの電子データで作成し、公証人の認証もオンラインで行う定款です。 (2)紙定款とは 紙に印刷して作成し、公証役場で認証を受ける従来型の定款です。 (3)最大の違いは「印紙代4万円」 電子定款と紙定款の最大の違いは、収入印紙の有無です。 紙定款:収入印紙4万円が必要 電子定款:収入印紙が不要 👉 この差だけで、電子定款の方が4万円安くなります。 (4)2026年版|費用比較 項目 電子定款 紙定款 印紙代 0円 40,000円 公証人手数料 約3〜5万円 約3〜5万円 謄本代 約2,000円前後 約2,000円前後 合計...
10
0
2025年9月19日 ∙ 1 分
土曜日・日曜日の在留資格・会社設立・相続無料相談会のお知らせ
この度、当事務所では在留資格・会社設立および遺言・相続手続きに関する土曜日の無料相談会を開催いたします。 開催日時: 9月20日(土)および9月21日(日) 開催時間:9:00~17:00の間 ご相談内容: 就労ビザ・配偶者ビザ・永住許可申請をはじめとする各種在留資格、会社...
8
0
会社設立・定款作成サポート 行政書士井上慎一郎事務所
管理者
その他
bottom of page