会社設立の流れ|これから起業・法人成りする方へ│熊本の行政書士井上慎一郎事務所
- 会社設立・定款作成サポート 行政書士井上慎一郎事務所

- 4月16日
- 読了時間: 2分
はじめに
「会社を作りたいけれど、何から始めればよいのかわからない」このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。
会社設立は、一見すると複雑に思えますが、実際には一定の流れに沿って進めていけば、着実に完了させることができます。
本記事では、会社設立の全体像と注意点をわかりやすく解説いたします。
会社設立の全体の流れ
会社設立は、大きく分けて以下のステップで進みます。
① 会社の基本事項を決める
まずは、会社の土台となる事項を決定します。
商号(会社名)
本店所在地
事業目的
資本金
役員構成
👉 この段階での設計が、今後の経営や税務にも大きく影響します。
② 定款の作成・認証
会社のルールを定めた「定款」を作成し、公証人の認証を受けます。
電子定款か紙定款かの選択
事業目的の記載方法
将来を見据えた条項設計
👉 設立後のトラブル防止のためにも、非常に重要な工程です。
③ 資本金の払込み
発起人名義の口座へ資本金を払い込みます。
👉 通帳の写しなど、後の登記で必要な書類もここで準備します。
④ 登記申請(会社成立)
法務局へ登記申請を行うことで、会社が正式に成立します。
👉 この日が「会社設立日」となります。
⑤ 設立後の各種手続き
会社設立後も、必要な手続きが続きます。
税務署への届出
社会保険の加入
銀行口座の開設など
👉 ここを怠ると、後々のリスクにつながるため注意が必要です。
3.よくある失敗と注意点
会社設立では、以下のようなミスが多く見られます。
事業目的の書き方が不適切
→このことにより、必要な許認可が受けられず、改めて事業目的の変更を余儀なくされる場合もあります。
定款の内容が将来に対応していない
電子定款を使わず余計な費用がかかる
→電子定款を作成することにより、4万円(収入印紙代)を節約できます。
設立後の手続きを忘れる
👉 事前に流れを理解しておくことで、多くのトラブルは防ぐことができます。
弊所では熊本県内での会社設立に関する初回のご相談を無料にて承っております。
ご希望の際は、下記お問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。
熊本県行政書士会会員
行政書士井上慎一郎事務所

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