配偶者ビザの在留期間更新が許可されました|令和8年熊本地震の影響下での申請事例
熊本県南にお住まいのお客様の、在留資格「日本人の配偶者等」の在留期間更新が許可されました。
更新申請の時期が近づいた令和8年7月28日、熊本地震が発生し、書類の収集に遅れが出るおそれがありました。そのため、事前に入管へ手続の扱いを確認するなどして対応しました。
今回の地震では、対象地域にお住まいで在留期間の満了が近い方について、満了日を令和9年1月27日まで延長する特例措置(詳細は下記の参考リンクをご参照ください)が取られました。なお、お客様の場合、当初の在留期間内にオンラインで更新申請を行いました。
在留期間更新の審査では、在留状況はもちろん、世帯の収入や納税状況なども確認されます。必要に応じて、状況を説明する書類を添付することもあります。
審査の途中で追加資料の提出指示がありましたが、速やかに対応し、無事に更新の許可をいただくことができました。
【参考】出入国在留管理庁「令和8年熊本地震の影響による有効期間の延長について」
弊所では、お客様のご状況に応じて収集資料をご案内し、説明書類を作成することで、少しでもスムーズに審査が進むようお手伝いしています。
就労ビザ、配偶者ビザ、永住許可申請など、各種在留資格の申請や書類作成のサポートを行っております。
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熊本ビザ申請サポートオフィス
Visa Support Office Kumamoto
熊本県行政書士会会員
行政書士 井上慎一郎事務所



